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                       (^o^) 仕方ねぇ
                         |  
                    /     /
                 (^o^) てめえが健全サイトにも関わらず
                (  )    キンクリキンクリ叫ぶのなら…
       (^o^) 三    / 
 \     (\\
 (o^)   < \ 三 
 (
 /  まずはそのふざけた
       常識(←作者の)をぶち殺す!

 

*感想掲示板でスタンド攻撃ふざけんな的な声が多かったため「羞恥心は投げ捨てる物」として書いてみた。

 15禁。拙い文章でもおkという方だけお読み下さい。

 

/

 

 

 

 

 

憑依in月姫no外伝

第三十四.五話

 

 

 

 

 

「……で、やっぱりキャスターはそこで見てるのか?」

 

「あら、別に気にしなくていいわよ?」

 

「いや、まぁ、パスを繋げて貰うから仕方ないかもしれんが……」

 

 

 服を取り払う一歩前。

壁に背を預けてこちらを見つめるキャスターに声を掛ける。

 

 琥珀と弓塚を同時に相手するだけでも戸惑っているのだ。

 外野がいては、どうにも羞恥心が抑えきれない。

 

 

「魔術で気配を薄くしたから大丈夫よ。

 貴方が彼女たちにのめり込めば、私に意識が向く事はまず無いわ」

 

 

 思ったより手際が良かった。

 

 

「そ、そうか……よし」

 

「まずは、お互いに後ろを向きましょうか……ね、さっちゃん」

 

「こ、琥珀ちゃん! わ、わたしは自分で脱げるから――」

 

 

 早くもいちゃつき始めた二人。

 弓塚のスカートが下ろされたところで、慌てて彼女たちに背を向けた。

 

 

「うぅ……い、今、アキ君に見られちゃった……」

 

 

 恨めしい視線が突き刺さる。

 もっとも、こっちが上を脱ごうとしたら一瞬にして消えたけど。

 

 

 パサリ。

 床に衣服が落とされたであろう、掠れた様な小さな音。

 

 それだけで、動悸が馬鹿に高まる。

 ボタンを外し、シャツとズボンを脱ぎ捨てる。

 

 

 ――トランクスまで剥いでしまって良いものか、膨れ上がった布を見て戸惑った。

 

 

(待て、このままだと主導権を取られかねない……)

 

 

 気恥かしいのはお互い様。

 手を掛け、一気にずり下ろした。

 

 

「ア、アキさん? もういいですか?」

 

「お、おぅ!」

 

 

 珍しく、琥珀の緊張した声色。

 反射的に返事をして、振り向いた。

 

 

「――っ」

 

「ちょ、わわわっ!? え、えええええぇええ――――!!」

 

 

 叫ばれた。

 

 

「きゃ、お、男の子のって……こ、こんなの入るわけないじゃん!?」

 

「へ、平均的だぞ、多分。というか、保体で習ったんだからそこまで驚く事は……」

 

「ちょ、ちょんちょん」

 

「つつくなよおおぉおぉ!?」

 

「きゃあああぁあ! またおっきくなったああぁあ!!」

 

 

 顔を近づけて触る弓塚から慌てて腰を引く。

 未経験故か、やたら叫んだりとテンション高い奴である。

 

 

「うわぁ……な、何かビクビクしてる」

 

 

 わざわざ感想を口に出し、弓塚は一点を注視したまま。

 隣の琥珀も、目線はじっとしていて動かない。

 

 

 ヤバい。

 

 視姦されている様な、そんな気分。

 それ以上に、無防備に見つめる二人の裸体に犯される。

 

 部屋の明かりの下で晒されている、一糸纏わぬ姿。

 普段は決して見える筈の無い乳房と、その頂にある突起物。

 

 

 肉棒に血が送られ、更に堅くなり天を向いた。

 

 

「あ、あんまり見てないで、さっさと始めるぞ……。

 えっと……ベッドに腰掛けてくれないか?」

 

 

 火照る顔を少しでも冷ましたくて、琥珀と弓塚をベッドへと誘う。

 

 違う。

 血が疼いて、待ち切れないのだ。

 

 二人の身体を直視しまいと努めながら、その実、早く抱きたくて仕方がない。

 

 

「……うぅ」

 

「それじゃあ……ど、どちらから始めます、アキさん?」

 

 

 割と広めのベッド。

その縁に座った二人が、視線を送る。

 

 琥珀はそれなりに慣れているのか、少しだけ恥じらう様子で。

 変わって弓塚は、今頃になって両手で秘所を隠しながら俯いている。

 

 

 付き合いの長い、幼馴染である彼女達。

 冷静になろうと心掛けても、肌を曝け出した二人を前に理性を保っていられるか。

 

 おそらく、そうは持たないだろう。

 

 

「琥珀から……いいか?」

 

「わ、私ですか?」

 

「主導権握られても悔しいし」

 

 

 男の矜持として、リードくらいはしたいのだ。

 それには、手慣れている琥珀を落とさなければ。

 

 

 ――まずは、彼女を熱で焦がしてしまえと。

 

 

「……んっ」

 

 

 弓塚の視線を感じながら、琥珀をゆっくりと押し倒す。

 胸に触れた瞬間、琥珀が噛む様にして唇を閉じた。

 

 

「んん……」

 

 

 琥珀を下にして、仰向けになった彼女の肌に手を触れる。

 

 ふくよかな胸。

 昨晩は服の上から這わせた掌を、今度は直にその乳房へと当てた。

 

 

「アキさん……」

 

「ん?」

 

 

 触れあった肌を見つめながら、琥珀ははにかむ。

 

 

「男の方に触られるのは……少し怖かったんですが……。

 あはっ、い、今は何だか嬉しいですね」

 

「っ、わ、悪い!」

 

「別に責めている訳じゃありませんよ。

 その……き、気にしないで続けて下さいな」

 

 

 槙久との行為。

 琥珀の唯一の、男性との経験。

 

 幼い頃に強要されたそれは、彼女の中に根深く傷跡を残している。

 だからこそ、優しく労わる様に注意しなければならない。

 

 

 ――ならないのに、

 

 

「んうっ!」

 

 

 堪らず、琥珀から上がる甘い声。

 

 ツンと上を向いたピンクの先端を咥え、吸った。

 空いてる手でもう片方の乳首を摘まみ、指で転がす。

 

 

「あっ……んぁ……」

 

 

 くすぐったいとも、気持ち良いとも取れる声。

 それを快楽に染め上げたくて、力が籠る。

 

 

「……琥珀ちゃん」

 

「やっ、さっちゃん……見ないで、んんっ!」

 

 

 乳房を揉みしだき、乳首を執拗に責める。

 

 弄られ、徐々に引き出される感覚。

 弓塚に見つめられ、琥珀の頬が、身体が染まっていく。

 

 

 込み上げて来る恥ずかしさを隠せない琥珀。

 その表情が、一層に情欲を駆り立てた。

 

 

「あんっ……やだ、アキさん……もっと優しく――ひぁっ!」

 

 

 顔を乳房に埋め、舌先で乳首を突き、サクランボを味わう様に舐め回す。

 

 彼女は自分の物だと。

 槙久の色を無くすために、自分色に上塗りしたくて苦しそうな琥珀を更に責める。

 

 

 貪る。

 性欲に抗う事無く、点いた火は強く彼女を責め立てる。

 

 唾液を垂らし、琥珀の乳首を吸い上げながら。

片方の手を腹の方へと這わせていく。

 

 

 へそを通り越して、陰毛の手触りとその奥にある肉の割れ目。

 スッと、指の腹で入口を撫でた。

 

 

「ひゃ……そ、そこは」

 

 

 琥珀の身体が強張る。

 

 柔らかく、少し湿ったそれを擦り、何度も往復する。

 愛無をしながら自身の足を琥珀に絡め、閉じかけていた花弁を開かせた。

 

 

「んっ、あぁ……!」

 

 

 喘ぎ声が漏れる。

 

 日頃と違う女の顔。

 高まっていく興奮が、胸を締め付けていく。

 

 

 ――苦しい。

 

 

「んんっ!」

 

 

 我慢し切れずに、中指が琥珀の奥へと入る。

 途端、柔らかい肉に締め付けられて蜜に濡れた。

 

 身動ぎする琥珀。

きつい膣内に抗い、指を奥に滑らした。

 

 

「あぅっ……だめ、アキさん……!」

 

 

 指だけでなく、手を動かす様に。

 反応し始めて来た彼女に、もっと刺激を与えたくて。

 

 

「んぅ、あっ……はあっ!」

 

 

 押し込んだ指を振るわせる。

 指に粘液が付くのを感じながら、琥珀の敏感な部分を探っていく。

 

 淫核。

 膣内を指が蠢き、そっと触れた。

 

 

「ああっん!」

 

 

 愛液が沸く。

 快感に喘ぐ琥珀の姿が、堪らなく愛おしい。

 

 ぐちゅぐちゅと音を立てながら、琥珀の中を掻き回す。

 

 

「やあっ、アキさ――んああっ!」

 

「琥珀ちゃん……」

 

「さ、さっちゃん、ふぁ!」

 

 

 汗ばむ身体。

 足を突っ張らせる琥珀を見て、今まで傍観していた弓塚も肌を重ねる。

 

 琥珀の首筋を舐め、耳を噛む。

 責められていない右の乳房を掴み、十分に固くなった乳首を舌で味わう。

 

 

「んあぁ! アキさん、さっちゃん……だ、駄目……あはぁっ!」

 

「琥珀ちゃん、凄く可愛いよ」

 

「くぅ、あっ……あぁあっ!!」

 

 

 弓塚と二人で、琥珀を快楽の渦へと溺れさせる。

 

 

 胸と秘所を同時に責め、身体中を舐め回してクリトリスを刺激する。

 

琥珀はただ、快楽から逃れる様に首を振るだけ。

 押さえ付けられた身体が、指を、舌を動かす毎に痙攣する。

 

 

「やあっ……おかしく……おかしく、なっちゃいます……っ!」

 

「イきそうなんだね、琥珀ちゃん」

 

 

 必死に嬌声を我慢する琥珀に、弓塚が笑う。

 

 琥珀の手を押さえながら、弓塚は汗を舐めて胸を揉む。

 そして、こちらに瞳を向けて、

 

 

「ああんっ! 駄目、駄目です!!」

 

 

 一層、激しく指を動かす。

 弓塚のそれに合わして、こちらも早めた。

 

 

「あっ、んあぁっ、アキさん――っ!!」

 

 

 叫び声と共に、琥珀の身体が大きく反れた。

 湧き出した愛液がお尻を伝い、シーツを濡らしていく。

 

 

「あっ……ふあっ……」

 

 

 琥珀から力が抜ける。

 目蓋を閉じ、息を荒くして……絶頂の余韻に、身を預けていた。

 

 ぐったりとした彼女が、ベッドに全裸で横たわっている姿。

 

 

 顔を真っ赤に、愛撫され続けた琥珀はイってしまったのだ。

 いつもは見られない、その女としての可愛らしさ。

 

 堪らない。

 

 

「――んんっ!」

 

 

 痙攣する花弁。

 そこに埋まった指を、もう一度動かす。

 

 今度は人差し指も加え、もっと彼女を感じさせたいと思いながら。

 

 

「んぅあぁ! や、ま、待って下さ――」

 

 

 絶頂の余韻が収まらない内の愛撫。

 

 だが、琥珀が言葉を紡ぐ前に――さっき見つけた、彼女の弱い窪み。

 膣壁に強く挟まれたまま、そこに触れた指を滑らせて、

 

 

「んふあぁ! ……はうぅ!」

 

「ふふ、アキ君も鬼だねぇ」

 

 

 厭らしい音をバックに、弓塚は琥珀の乳房に再び口付ける。

 弓塚が胸を弄んでいる間、こちらは琥珀の膣内を掻き回した。

 

 琥珀がイク瞬間を見たくて、彼女の顔をじっと見つめたまま。

 

 

「あぁっ! み、見ないで……んんううぅ!!」

 

「いいよ、琥珀ちゃん。もう一回気持ち良くなって……」

 

「ひあぁあ! んっ、ふあぁ!!」

 

 

 快楽が高みに上っていく。

 快感に翻弄される琥珀の表情に、これ以上無い程に血が騒ぐ。

 

 膣壁の上下左右、円を描く様にして擦り付け、琥珀の腰がガクガク動く。

 

 

 押え切れない嬌声が室内に響き、琥珀の身体が仰け反った。

 弾ける様に、秘所から愛液を溢れさせて――――

 

 

「――ああぁぁっん!!」

 

 

 

   ◇

 

 

 

「よ、よ〜くも弄んでくれたわね、さっちゃん」

 

「あ、あはは……つ、つい興奮しちゃって……」

 

「お返しにこうしてあげる! もうっ!」

 

「きゃああ! ちょ、ちょっとこんな姿勢――って、アキ君見ちゃ駄目だよぉ!!」

 

 

 琥珀と一ラウンド終えた後。

 回復した矢先、琥珀は仕返しとばかりに弓塚に襲い掛かった。

 

 

「ほぅら、アキさん。しっかりと見てあげちゃって下さいね」

 

 

 琥珀が弓塚を後ろから抱きかかえ、膝の裏に手を回す。

 そして両膝をこちらに向けて開かれた弓塚は、俗に言うM字開脚の格好をしていた。

 

 

「やっ! そ、そんなに見つめられたら……」

 

 

 生唾を呑み込む。

 剥き出しにされた女性器は、既に十分に潤っていた。

 

 琥珀を責め、行為を見ている内に溢れて来たのであろう淫液。

 マジマジと視姦され、弓塚は震えながらもトロリと奥から垂らしてしまう。

 

 

 はしたない、弓塚の痴態。

 見せつける様に、琥珀は後ろから手を伸ばして――

 

 

「ひあぁ!」

 

 

 指が秘所の表面を撫で、弓塚の嬌声を奏でさせる。

 

 粘膜に覆われた、弓塚のサーモンピンクに色付いた秘裂。

 引くついたそれが、指で縦に開かれた。

 

 

「うぅ……あぁ……」

 

「アキさん。今度は私と一緒に……さっちゃんを」

 

 

 琥珀に誘われて、弓塚の秘部をそっと触れる。

 前と後ろから、弓塚を挟んで二人で割れ目に指を入れた。

 

 

「んんぅぅぁ……!」

 

 

 弓塚は羞恥に染まりながら、指の埋没していく様を潤んだ瞳で見つめている。

 

 耳に掛かる、くぐもった声。

 琥珀の動きにつられながら、指を奥へと進めていく。

 

 

「んんっ……はぁ、ああっ!」

 

「さっちゃんのGスポットは把握してますから……アキさん、ここを」

 

 

 強烈な雌の香りが漂う中、琥珀が囁き、こちらの指を押し上げる。

 膣内で琥珀の指と絡まり、導かれて――

 

 

「ふあぁっ!!」

 

「あはっ、ビンゴです。さっちゃんもこんなに悦んじゃって……」

 

「ふ、二人とも、ちょっと――やああぁ!!」

 

 

 快感に腰が跳ね上がる。

 

 妖艶な微笑みを浮かべた琥珀は、こちらの指を離れ、別の個所から快楽を呼び起こす。

 容赦無しに膣壁を刺激され、泉の様に愛液を漏らす弓塚。

 

 

「ああっ! ダメ、ダメっ……!」

 

 

 目の前で上下する豊満な乳房。

 乳首を噛む様に、口を当てる。

 

 

「やっ、む、胸は――はあぁぁ!」

 

 

 ビクンと、弓塚が激しく反れた。

 

 胸を責められ、二人の指に膣内を掻き回されて、

 

 

「こ、琥珀ちゃん、た、耐えられないよぉ……!」

 

「ふふ、アキさんの目の前で思いっきりイったら許してあげる」

 

「ぁ……ふぁ……!」

 

 

 快感が全身に広がっていく。

 息も絶え絶えに、花弁を絶え間なく痙攣させる弓塚を見て、

 

 

「それじゃ、少しだけ休む?」

 

「……ぇ」

 

 

 琥珀は指の動きを止める。

 身体を慰める様な優しい声に、弓塚は息を吐く。

 

 一時的な休まりに、額に汗を垂らしながらも安堵して――

 

 

「あはっ、なんちゃって」

 

「ああぁっ!!」

 

 

 弓塚の声が一際高く上がる。

 無防備になった瞬間を見計らい、琥珀は弓塚の敏感な部分を責め立てた。

 

 

「ふああっ! うあっ……んああぁ!!」

 

 

 その不意打ちに膣内の締め付けが強くなる

 

激しく身体を捻り快楽から逃げようとする弓塚。

しかし、足は開かれたまま、外気に濡れた果実を晒して蜜を噴き出す。

 

 

「はああっ! ひっちゃ、ひっちゃうぅ!!」

 

「アキさん、見て上げてくださいね。さっちゃんのイクところ……」

 

 

 激しく指が動く毎に、卑猥な音が弓塚の秘部から響き渡った。

 

 琥珀の指がぶつかる程に、互いに弓塚の中を掻き回して彼女を快楽に喘がせる。

 

 

 快感に狂え。

 もっと、もっと淫らに喘ぐ姿を見してくれ。

 

 固くしこった乳首を吸い、クリトリスに刺激を加える。

 裸で責められる弓塚を、首を振るだけしか抵抗の出来ない彼女を限界まで乱れされる。

 

 

「やあぁあっ!! あっ、ふあっ――んあああぁぁぁっ……!!」

 

 

 淫裂から噴き出る潮。

 弓塚は何も考えられないと、ただ絶頂まで高められた快感に犯されて――

 

 

 

 

 

 

 

 

……ふぅ。もうゴールして(ry

慣れないものは書くんじゃないね。お目汚し失礼しやした( ´_ゝ`)

 

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